深見東州 芸術・音楽活動の歴史
 
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 5月30日と31日の2日間、北京の天橋劇場にて、オペラ『楊貴妃』が上演されました。
 深見東州は、30日の初演に、遣唐使・赤雄役で出演しました。


 

 

 

 

 ◆第1幕 「金:開元盛世」

(1)遣唐使として唐の都にやって来た赤雄(深見東州:右)と貞子(中国人歌手の シンジョウ )。
赤雄「日本の信使、拝謁つかまつります!」
この一言だけが日本語で、あとは全て中国語でした。


(2)玄宗皇帝の治世のもと、大唐帝国は最盛期を
迎えていた。




(3)赤雄と貞子は玄宗皇帝の許しを得、多芸多才な楊貴妃を師と仰ぎ、勉学に励むことを誓う。



(4)李林甫(りりんほ) 宰相の死を聞いた玄宗皇帝は、新宰相に 楊貴妃の兄、楊国忠(前列最右)を任命する。
これに憤然とする安禄山(前列最左)

 


◆第2幕 「火:梨園の沐浴」

(5)華清宮(かせいきゅう) の梨園にて。玄宗皇帝と笛を吹く赤雄(深見東州)と、 楊貴妃に琵琶を教わる貞子(
シンジョウ )。

 



(6)華清池(かせいち)で沐浴する
楊貴妃(王燕 ワンイェン )

(7)愛を語り合う玄宗皇帝(範競馬 ファンジンマー )
と楊貴妃(王燕 ワンイェン )。

 


 ◆第3幕 「土:馬嵬坡」





(8)安禄山造反、そして楊国忠殺害のらせに愕 然とする玄宗皇帝と楊貴妃。
陳玄礼(ちんげんれい) 率いる唐の軍勢は、安禄山征伐に向か おうとする。しかしその前に、朝政の乱れの 原因は、楊家一族の豪奢な暮らしにあるとし、 禍根を断つべく楊貴妃に自殺を迫る。


(9)「国も楊貴妃も手放すことはできない。楊貴妃を追いつめたの
は私だ…!」と、楊貴妃の手をとって苦悩する玄宗皇帝。
二人を心配そうに見守る赤雄(深見東州)と貞子(後方)。





(10)「私はただ愛することを知るのみ…。
唐のため、帝のために、誰を恨む
ことなく黄泉へ参りましょう。」
傷つきながらも死を覚悟する楊貴
妃と、とりすがる玄宗皇帝。


(11)「楊貴妃様に何の罪がありましょうか? 皇帝様を
愛したのがいけなかったのでしょうか?」と、楊貴
妃のために恩赦を求める赤雄(深見東州)と貞子。



(12)「天に比翼の鳥となり、地に連理の枝となる。」
…今世での別れを前に、永遠の愛を誓う二人。「楊貴妃に死を!」と兵士らの声が響く中、白絹を持って死にゆく楊貴妃と、絶望に倒れそうになりながら、見送る玄宗皇帝。

 


 ◆第4幕 「木:天皇に謁見」





(13)赤雄(深見東州;最左)は、馬嵬坡(ばかいは)の一件で命をとりとめた楊貴妃を連れて、日本へ渡 り、二人は天皇に謁見する。 そして、貞子に扮した楊貴妃は、開元驚世鑑と書をしたため、中国で学んだ琵琶を披露し、唐の興亡を自らの境遇を託して歌う。



(14)無事に帰国した赤雄と貞子の労をねぎらう天皇は、二人に結婚をすすめる。しかし、貞子に扮した楊貴妃は、「自分は貞子ではない。」と、真実を明かそうとし、赤雄(深見東州)はこれを引き止めようとする。
二人は、偽証罪で捕らえられんとするが、天皇の一言で放たれ、真相を語ることを許される。





(15)回想シーン:馬嵬坡(ばかいは)にて、白絹で首を吊った楊貴妃に、まだ息が残っていると知らされた貞子。今こそ楊貴妃の恩に報いようと、自ら身代わりとなって死ぬことを決心する。

(16)回想シーン:貞子は、楊貴妃を守り共に日本に帰るよう赤雄 (深見東州)に伝え、「あなたの愛には来世で応えましょう…」と別れを告げる。赤雄は悲嘆にくれながらも、小さなアリアを歌い、貞子の捨て身の愛を受け入れる。





(17)真相を聞いた天皇は、貞子の義挙を讃え、その霊を弔う。そして、日本を第二の故郷にしなさいと、楊貴妃をあたたかく迎え入れる。 赤雄と楊貴妃は、天皇の恩情に心から感謝し、貞子の想いを無駄にせぬよう、生涯の忠節を誓う。

 ◆第5幕 「水:尽きせぬ想い」



(18)長い年月が流れ、楊貴妃は玄宗皇帝に変わらぬ想いを寄せ続け、今日も海辺に佇たたずみ、唐の国の方を眺めている。 楊貴妃の深い悲しみを、中国語の長いアリアで歌う赤雄(深見東州)。





(19)遠方より、風にのってかすかに聞こえる歌声。
「あれは唐の歌…?唐の船が来たのかしら?」


(21)愕然とする楊貴妃。「皇帝様は
もはやこの世にはいらっしゃ
らない…。」





(20)にわかに訪れた唐人に、玄宗皇帝の
消息を尋ねる赤雄と楊貴妃。
「皇帝は、楊貴妃を失った悲しみの
果てに、病をえてご逝去なされた。」
と聞き…。


(22)「もう思い残すことはありません。真実の
愛だけを残して、私は天へ向かいます。」
楊貴妃はこの世に別れを告げ、海に向か
って歩き、静かに去ってゆく。

 

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